第5回|50代からのAIブログ案内室
前回の第4回の記事では、
WordPressで自分のブログを持つことを、「自分で管理する家を作って育てていくようなイメージ」として見てきました。
そして、家を作るなら、その家を置く場所が必要です。
ここで出てくるのが、
サーバー
という言葉です。
私も最初は、
「自分のパソコンがあるのに、どうして別にサーバーが必要なの?」
と思いました。
サーバーという言葉だけを聞くと、難しい仕組みのように感じますよね。
でも今日は、詳しい仕組みを覚える必要はありません。
まず、
「ブログのサーバーは、何のために必要なのか」
そこだけ分かれば十分です。
今日知ること
サーバーは、簡単に言うと、
ブログの文章や画像などを置いておく場所です。
今日は、まずこれだけ覚えておけば大丈夫です。
ブログの記事は、どこかに置いておく必要がある
WordPressでブログを作ると、
文章だけでなく、
・写真
・画像
・ブログの設定
・ページの情報
など、いろいろなデータが増えていきます。
それらは、どこかに置いておかなければなりません。
その置き場所として使うのが、サーバーです。
今は、
「サーバー=ブログのデータを置いておく場所」
と覚えておけば大丈夫です。
細かな仕組みまでは、今日は覚えなくて大丈夫です。
自分のパソコンに置いておくのではダメなの?
ここで、
「ブログを書くのは自分のパソコンなのだから、パソコンの中に置けばいいのでは?」
と思うかもしれません。
これは、とても自然な疑問です。
自分のパソコンは、記事を書いたり、画像を作ったりするときに使います。
でも、ブログは、
自分がパソコンを使っていないときでも、他の人が見られる状態
にしておく必要があります。
たとえば、夜にパソコンの電源を切っていても、誰かがあなたの記事を読みに来るかもしれません。
そのときでもブログを見られるように、インターネットにつながったサーバーにブログのデータを置いておきます。
だから、自分のパソコンとは別に、
ブログをいつでも見てもらうための置き場所
が必要になるのです。
家にたとえると「土地」のようなもの
前回の家のたとえに戻ってみましょう。
WordPressで作る自分のブログを、
自分の家
だと考えます。
家を建てるには、まず家を置く場所が必要ですよね。
その「土地」にあたるイメージが、
サーバー
です。
つまり今日は、
サーバー=ブログを置いておく場所
家にたとえると=土地
と考えておけば十分です。
ブログについて調べていると「ドメイン」という言葉も一緒に出てくることがあります。
でも、ドメインは次回です。
今日はサーバーだけで大丈夫です。
「レンタルサーバー」という言葉も出てきます
サーバーについて調べていると、
レンタルサーバー
という言葉もよく見かけます。
ここも難しく考えなくて大丈夫です。
自分で大きなサーバーの機械を買って用意するのではなく、
サーバー会社が用意している場所を借りて使う
方法があります。
それが、ブログを始めるときによく使われるレンタルサーバーです。
この「50代からのAIブログ案内室」も、実際にレンタルサーバーを利用して運営しています。
家のたとえなら、
自分で土地そのものを作るのではなく、使う土地を借りる
ようなイメージです。
そして安心してほしいのは、
自分で高価なサーバーの機械を買う必要はない
ということです。
レンタルサーバーは、毎月または契約期間ごとに料金を払って、ブログを置く場所を借りるサービスです。
実際に選ぶときには、料金も一緒に比べます。
今日はまだ、
- サーバー会社を選ぶ
- 料金を比較する
- 申し込む
ところまでは進みません。
サーバー選びは、あとで一緒にやります
ここまで分かると、
「では、どこのサーバーを選べばいいの?」
「いくらかかるの?」
と思うかもしれません。
でも、それは今日の作業ではありません。
まず、
サーバーとは何なのか
を知る。
そのあとで、
自分のブログでは、どのサーバーを選ぶのか
を考える。
この順番で進めます。
この案内室では、一度に全部決めません。
今日はサーバーの意味が分かれば、それで十分です。
今日できたこと
今日は、「サーバー」という言葉が少し身近になりました。
難しい仕組みまで覚える必要はありません。
サーバーは、ブログの文章や画像などを置いておく場所。
家にたとえるなら、
土地のようなもの。
これが分かれば、今日は十分です。
そして次回は、その土地に建てた家を見つけてもらうための、
ドメイン
について見ていきます。
家にたとえるなら、
サーバー=土地
ドメイン=住所
です。
でも、今日はまだドメインを覚えなくて大丈夫です。
次回、
「ドメインって何?」
を一つだけ見ていきましょう。
ChatGPTと一緒に、ひとつずつ。
